胸を大きくする脂肪注入法ってどんな方法ですか?


胸を大きくする方法の一つに、脂肪注入法があります。
本来、胸は脂肪でできていますから、バッグなどと違って異物を挿入しなくてもいいわけです。

安心感があり人気の高い豊胸法なんですよ。


そうですね、異物を体内に入れるのに抵抗がある方も多いでしょうから。
脂肪注入って、具体的にはどんなふうにするんでしょうか?


では、脂肪注入方法について詳しくお話しましょう。

胸に注入する脂肪はお腹や太ももなどの余分な脂肪をとって使います。
いらない脂肪を胸にまわしてあげるということですね。


自分の脂肪なら抵抗もなくていいですね。
それに、余分な脂肪がとれるので、お腹や太ももが気になる人にとっては一石二鳥ですよね


ええ、そうですね。
ただ、体に余分な脂肪がない場合には脂肪注入法は向かないでしょう。

また、脂肪注入法の効果には個人差があると言われているんです。
というのも、脂肪を注入した後に、その脂肪が胸に定着するかどうかに個人差があるからなんです。


じゃあ、脂肪が胸に定着しないこともあるってことですか?


胸に注入した脂肪をキープするには、脂肪細胞を助ける細胞が必要だと言われています。
もともとそういった細胞が少ない場合は、注入した脂肪が吸収されやすくなってしまうのです。

ですから、注入した分がそのまま全部胸になるとは限りません。


やってみてダメだったら、脂肪注入法は諦めなければいけないってことでしょうか?


何度か胸への脂肪注入を行う場合もありますが、他の方法に変えることになるでしょう。


そうなんですか、そういう個人差があるなんて知りませんでした...。


施術前にこういったことはきちんと知っておかなければいけませんね。

ですが、脂肪注入法はとても自然な仕上がりですし安全性も高いです。
施術前の説明事項をきとんと確認し、納得してから脂肪注入を行うようにしましょう。

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