胸を大きくするのとエストロゲンという成分の関連性は?


エストロゲンとは女性ホルモンの一種です。
聞いたことがことがある、という女性も多いのではないでしょうか。


ええ、胸のことや生理のこと、女性の体の話ではよく登場しますよね。


そうですね。
女性らしい丸みを帯びた体づくりには欠かせないホルモンです。
ここではエストロゲンについて詳しくお話していきましょう。

エストロゲンは卵巣から分泌され、その作用を受けて胸に脂肪がつき大きくなるんですよ。


エストロゲンはいつ頃から分泌されるのですか?


10歳くらいからと言われています。
思春期と言われる、だいたい11歳~15歳の間に女性らしい体つきに変化していきます。

そして、その後の時期が胸の成長にとって、最も重要な時期だと言われています。
この時期に充分にエストロゲンが分泌されないと、胸が充分に成長できません。


なるほど、エストロゲンは胸を大きくする為に必要不可欠な存在なんですね。


エストロゲンが充分に分泌されるためには、きちんと栄養をとることが大事なんです。

ですから、大事な時期に無理なダイエットをするのはおすすめしません。
また、ストレスによってエストロゲンの分泌量は減ってしまうと言われています。


へー、そんなこともエストロゲンに関係してくるんですね。

あの、女性ホルモンは成長期以降も分泌されるんですよね?
でも、大人になるとなかなか胸が大きくならないのは何故でしょう。


乳腺を守る為に胸に脂肪がつくのですが、必要な分つけばそこで成長は完了してしまうのでしょう。

身長はいつまでも伸び続けるわけではないですよね。
それと同じようなことです。

ですが、思春期以降も胸が大きくなる可能性はあるんですよ。
それにエストロゲンは生理にも関係してきます。

バランスを崩すと生理不順などの原因になりますから、年齢に関係なくエストロゲンは女性にとって重要な存在です。

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